このページの内容
チャレンジ監視
では「禁止ダメージ」を登録できます。メンバーが現在の戦闘区間でこれらのダメージを受けると、名前の横に赤い三角の警告が表示されます。
「特定のギミックに当たってはいけない」というチャレンジ目標向けで、戦闘の途中でチャレンジがすでに失敗しているかどうかがわかります。
禁止ダメージを追加する
- 検索ボックスでギミック名やダメージ名を検索します(例:「浮遊砲」)。
- 結果から追加をクリックすると、追加した項目が 禁止中のダメージ に表示されます。
- 内蔵プリセット N17-墓煌・浮遊砲 をそのまま使うこともできます。
警告が表示される場所
赤い三角は、ライブウィンドウの DPS・回復・被ダメージの各リストで、該当メンバーの名前の後ろに表示されます。マウスを重ねると、どのダメージを受けたのかを確認できます。
警告は現在の戦闘区間のみが対象で、戦闘の区切りやリセットの後は改めて判定されます。
例
例 チャレンジダンジョンで浮遊砲を受けたのは誰か確認するシナリオ:N17 墓煌には「浮遊砲に当たらない」というチャレンジ目標があります。戦闘が終わってから気づくのではなく、途中でチャレンジが失敗しているかどうかを知りたい場合です。
設定
- を開きます。
- プリセット N17-墓煌・浮遊砲 をクリックするか、検索ボックスに「浮遊砲」と入力して手動で追加します。
- 禁止中のダメージ に表示されていることを確認します。
実戦
戦闘に入ったあと、いずれかのメンバーが浮遊砲に当たると、ライブウィンドウでそのメンバーの名前の後ろに赤い三角が表示されます。マウスを重ねると、命中したダメージ名を確認できます。
赤い三角が見えたら、すぐにやり直すかどうかを判断して時間を節約できます。
ほかのチャレンジ
「特定のギミックを受けてはいけない」チャレンジなら、同じ方法が使えます。検索ボックスでギミック名やダメージ名を検索して追加するだけです。不要になったら一覧から削除し、通常の戦闘で誤って警告が出ないようにしましょう。